企業案件を手伝い、経験と報酬を得る

抱えていた課題は

博士課程に在籍し、実験や論文執筆に忙しい日々をすごしていましたが、生活の為にアルバイトも続けていました。奨学金も取得していましたが、将来の返済のことを考えると、なるべく手を付けたくなかったんです。
学部生の頃から続けていたアルバイトは、これはこれで楽しかったんですが、研究が忙しくなるにつれ、時間の工面が難しくなってきました。また、将来は研究畑で生きていくことを決めていたので、自身のキャリアと無関係なアルバイトに時間を費やすことを疑問にも感じていました。

ヘルモポリス利用のきっかけ

できれば自分のキャリアと関連のある仕事で、かつこれまで学んできた専門性を評価してもらえる仕事を探していました。しかし学内の仕事はポスドクや非常勤講師の方々と争奪戦なうえ、安定的な収入としても期待できません。
学外でもアカデミアの経験を評価し、専門的な仕事を受けられる場所はないものかと探している中で、ヘルモポリスをみつけました。

便利だったポイント

ヘルモポリスでは、仕事を受けたい人も依頼したい人も、簡単に登録が出来ます。自分の専門性を書いておけば、マッチングコンシェルジュの方が合いそうな案件を紹介してくれるのがよかったですね。
大学内で仕事を受けようとすると、常に学内の噂に耳をそばだてたり、学内人脈が重要になったりするので、それに気を取られて肝心の研究に集中できなかったり、結局仕事のコスパが悪いなと感じていました。
ヘルモポリスでは、登録しておいて仕事の依頼が来たら受けるか否かを考えられるので、その点は凄く楽です。ただ、自身の専門性や受けたい仕事の内容はなるべく具体的に書いておいた方がいいかもしれません。最初、雑に登録したときはたぶんマッチングできる判断材料がなかったためか、仕事の依頼がなかったこともありました。

ヘルモポリスを活用した成果

企業研究所からのデータ整理や文献調査のとりまとめといったお仕事を請けています。仕事をこなすには新しく勉強しなければならないこともありますが、仕事を完成させるための努力が長期的な自分のキャリアにも役立つことなのでたすかっています。また、私自身不慣れな業務委託契約書や秘密保持契約書といった文章の雛型を用意してくれたのも助かりました。

コンシェルジュからのコメント

貴重なスキルを持つ方の力が活かせる案件を紹介でき、嬉しく思います。人生は短く、あまりにキャリアと無関係な仕事に時間を投じすぎると、日々の生活の為に将来の目標を遠のける、本末転倒なことになりかねません。
また、アカデミアにあるスキルが内向きな世界に閉じず、ビジネスの世界でその力を発揮することができることも再認識できました。
自身の培ったスキルが学外でも活かせることを楽しみ、ぜひ多くの研究者の方にもビジネス案件にチャレンジして頂きたいです。

※画像はイメージです。本文の内容とは関係ありません。

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